SP スペシャルプログラム
(シンポジウム・スペシャルプログラム・サバイバルエアロビクス)

   

 
SP-1 フィットネス・インストラクターの将来設計
    [フィットネスは一生の仕事となり得るのか]
 
5月5日(日)14:00〜15:30  
信藤 直樹(しんどう なおき) 月刊フィットネスジャーナル編集長
中村 眞二(なかむら しんじ) 有限会社元気工房
峯 信二(みね しんじ) (株)ティップネス
尾陰 由美子(おかげ ゆみこ) アクトスペース企画
他 AFAAスタッフ JAFAスタッフ JAFスタッフ  計8名
21世紀、フィットネスに対する需要は益々拡大していくであろう。しかし、インストラクター業は一生の仕事となり得るのだろうか?現実にこうした不安感を持ちながら従事している人、また志半ばでドロップアウトし、他業種に転業した人も少なくない。デフレ経済における雇用問題等、厳しい現実を凝視しつつも、職業としてのフィットネスインストラクターの将来設計について、白熱した議論を交わし、ひとつの道標を見出していきたい。

 
SP-2 さあ出発!心も体も五感も調和ネイチャーフィットネス 
5月2日(木)13:00〜17:00
村田 範子(むらた のりこ) 
日本ネィチャーゲーム協会上級講師
多田 ゆかり(ただ ゆかり) 
ジャパンライフフィットネスネットワーク代表
ネイチャーゲーム初級指導員
和田 敦子(わだ あつこ) 
ASR(アロマストレッチリラクセーション)代表
ネイチャーゲーム初級指導員
 
人々がよく町中をウォーキングしている姿を見かけますが、クラブやサークル、イベントのプログラムをした時、指導者としては自然をうまく利用したり、運動効果と楽しさ、安全性も考えてプログラムを提供したいものです。過去数回行った講座では心と体、真の健康づくりを考えていらっしゃる方ほどハマリました。青空ウォーキング、木と大地のストレッチそして、米国ナチュラリストのジョセフ・コーネル氏が提案したプログラムを昨年とは違うアクティビティでご紹介します。以前の受講者からは、「何度も受けたい」「涙が何度も溢れた」「自然、人、自分に素直になり、スタジオでは味わえない気づきがいっぱいでした」等、手紙やFAXが届きます。私たち講師も分かち合える喜びでいっぱいです。サァ!野外に飛び出しフィットネスの原点を見直しませんか?今回も4時間を3時間分の受講料で参加できます≪持ち物≫ペン1本、敷物、バンダナ、外履き、雨具(カッパ上下と傘)、リュックで来てください。

 
SP-3 マラソンの感動とエアロビクスの楽しさが
    合体したサバイバルエアロビクス
 
5月5日(日)10:00〜13:30  
ハートフィールド・アソシエイツ
成のためには、運動を継続するための『楽しさ』と『基礎技術』が求められます。これら「エアロビクスに大切な物」を追求して生まれた大会がサバイバルエアロビクスです。今回のフィットネスセッションバージョンは、3時間のレッスン(第1ステージ)のみ行い、日頃エアロビクスを行っている方ならどなたでもご参加いただくことが出来ます。6人のインストラクターの個性豊かなリードを楽しみながら、3時間完走に挑戦してみて下さい。また、本番と同じ方法で模擬審査を行い、採点表をお渡し致します。今後のサバイバルエアロビクス参加を目指して、持久力、筋持久力などスキルチェックのために参加するのも良いでしょう。このように、「市民スポーツ志向」と「競技志向」の両方の特性を活かしたサバイバルエアロビクスには、参加者と同じ数だけたくさんの楽しみ方があります。あなたなりの楽しみ方でサバイバルエアロビクスの魅力を満喫して下さい。