第16回フィットネスセッションのテーマは『SELF HELP』
21世紀に入り、政治・経済・労働・生活など、社会のあらゆるレベルにおいて、先行き不透明な将来に対する、不安感・閉塞感が蔓延してきました。これまで個人が社会から得てきた様々な援助や保証も漸減していくであろう厳しい時代を迎えています。こうした今、現代人に必要とされることは『SELF HELP』ではないでしょうか。
 
『SELF HELP』とは、自分自身で身心を管理し、人生に立ち向かい、効果的な生き方を求めるために自助努力をしていくことです。個人個人が人間力(身心の総合的能力)を高めて、強く自立をしていくこと、また、みながそうなるべく手助けをしていく、そんな社会形成をしていくことが現在望まれているのではないでしょうか。『FITNESS』とは本来、自分に合った手段・ペースで楽しみながら
『SELF HELP』を実践していくことなのです。今回の『2002年 第16回フィットネスセッション』では、『SELF HELP』をテーマに掲げて、より視野を広げて人の身心のエネルギーを高めていく方法を探究していきたいと考えます。フィットネスやスポーツに関わる指導者・施術者・研究者など多くの方々、そして子供から中高齢者まで広く一般の方々の研鑚・体験・交流の場としてお役に立てたら幸いです。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。


日本全国のフィットネス指導者を主対象とした講習会で、
業界内では最大規模(前回開催時に5日間開催で のべ6,000〜7,000名参加) を誇り、
認知度・継続参加率とも着実に向上しています。

<特徴として>
1.最新ソフトの公開において、企業、団体・流派などの枠を越えて、
 オープンな場を提供していること。

2.新たな人材・プログラムの発掘を積極的に行っていること。

3.無料プログラムを多数提供していること。

4.多種の指導者資格認定ポイントの対象となる講座を設定していること。

第16回は、将来展望についてのシンポジウム、ビジネスマネジメント、
イベント合同レセプションの開催を予定、 更に内容の充実を図っていきます。


「第16回フィットネスセッション」の新企画です。主に競技スポーツ・フィールドで活躍するアスレティックトレーナー、ストレング ス&コンディショニングコーチ、またフィットネス施設で急増しているパーソナルトレーナー を対象に、コンディショニング、リコンディショニング、バイオメカニクス全般について、 広く紹介してゆく講習会です。


新企画。一般の方を対象としたフィットネス、スポーツの参加・体験型のイベントです。
まだ内容は企画推進中ですが一例を列挙します。
 

フィットネスレベルの高さ、パーソナリティー、アピアランスを競い、最も優れたフィットネスアスリートを選ぶコンテスト
個人、チームでパワーアスリートNo.1を競うコンテスト
ハンディキャップアスリート、シニアアスリート

格闘技、クライミング、インライン、キッズ・コンディショニング、アウトドアジム、
ダンスの達人、ライブミュージックなど、各種を予定しております。